鳥の飼い主への十戒
犬の十戒を元にした「犬と私の10の約束」が上映開始になりました。
よく似ているのがジェーン・ホランダーさん作の鳥バージョンです。(り)のご飯を頼んでいるCAP!さんのTUBASAからの転載です。原文はこちら、原文はParrotオウムです。
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鳥の飼い主への十戒 (鳥の視点から)
TEN COMMANDMENTS OF PARROT OWNERSHIP
- From a parrot's point of view -
By Jane Hallander



1. 私は10年かそれ以上生きるでしょう。飼い主と別れるのは大変辛いのです。
  お家に連れて帰る前にその事を思い出して下さい。

2. あなたが私に望んでいることを理解する時間をください。

3. 私を信じてください−それが私の幸せにとって重要なのです。

4. 長い間私に対して怒らないでください。罰として閉じ込めたりしないでください。
  あなたには仕事と娯楽があり友達もいます。私にはあなたしかいないのです。

5. 私に時々話しかけてください。
  あなたの言葉が理解できなくても、話しかけてくれればあなたの声はわかります。

6. あなたがどのように私を扱っても、私はそれを忘れません。

7. 私を叩く前に、私にはくちばしがあってあなたの手の骨をたやすく噛み砕いてしま
  うこともできるということを思い出してください。でも私は噛みません。
  噛まれたとしたら理由があるのです。
8. 私を協力的でない、ガンコ、だらしないと叱る前に、そうさせる原因があるかどう
  か考えてみてください。たぶん適切な食べ物をもらっていないか、
  ケージにいる時間が長すぎるのです。

9. 私が年老いても世話をしてください。あなたも年をとるのですから。
   (り)の種類は、35〜60年と長生きです。こっちが危ない?
10. 私が最後に旅立つとき、一緒にいてください。
  “見ていられない”とか“自分のいないときであってほしい”なんて言わないで。
  あなたがそこにいてくれれば、どんなことも平気です。
  あなたを愛しているのだから。

もともとはモーセの十戒のスタイルですが、犬でも猫でも全てのペットに共通です。
自然から動物を持ち出してペットにしたのは人間ですから、幸せに暮らせるように気遣ってあげたいです。
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by runerbook | 2008-03-21 20:38 | 猫たち


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