Wolf FORTE-SECONDO ヴォルフ フォルテ・セコンド/首の長い人用、肩当て
ついに今週の初め、先生から肩当てを替えましょうと指令が出ました。
そるとの首は標準より長いので、楽器をホールドしきれないのです。おまけに筋力もなさ過ぎです。子供の頃は肩当てを使っていなかったけれど、どうやっていたのか記憶は遠いです。大人になってから使うようになりました。痩せっぽちには肩当ては必須なのです。あご当てにはストラドパッドは欠かせませんし、肩当ての下からタオルをはさんでかけて何とかしてきましたが、良い肩当てが出ているそうなので、そのまま工房に連絡されて直行しセッティング。年末なので3割引でした。

黒い方がオランダ製のヴォルフのです。噛み付いたら離さないと言うネーミングの通り、しっかりホールドしてずれにくいです。高さがかなりあり、ジョイントパイプを使うともっと高くできます。あんまり可愛くないけれど、しょうがないです。
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隣の最新型のメープルのヴィヴァ・ラ・ムジカは買ったばっかりなのですが・・・




比べてみると、15mmほど高くなりました。

タオルをたたんではさんでいた時より高くて、クッションも柔らかいです。
一番長く使っている、ウォルナットのヴィヴァ・ラ・ムジカのクッションがぼろぼろになりかけなので、同じような物を貼付けたいです。
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いやあ、しかし可愛くないなあ・・・ごついし80g近いし。
一番きれいな音が出るのはマッハワンの極薄、痛いです。
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by runerbook | 2007-12-13 23:31 | music


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