異邦人たちのパリ、その後 Pe'z magic
麻布十番まで出かけ、思いついて国立新美術館に向かった。
目的は開期ぎりぎりの「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900-2005
 ポンピドー・センター所蔵作品展」
。パリに行ったら必ず立ち寄ったポンピドー・センターは、映画やコンサート、展覧会など盛りだくさんで楽しみだった。

国立新美術館は、ポンピドー・センターがうねって大きくなった様に感じた。
設計は黒川紀章。日射熱・紫外線をカットするガラスカーテンウォールは、ゆったりとした曲線を描き、回りの森に引き立てられて輝いている。
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GWのまっただ中、やっぱり人が多い。
六本木ヒルズを通り抜ける時から、人が多くて少し後悔。着いてから「モネ展」が開催されていることに気が付いた。ここは長蛇の列なので後日に。

同時開催の「国展」ものぞいてきた。
見終わって、お茶を飲む席もない。
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すぐ近くのP'z magicに行ってアボカド・バーガー。
ランチ・タイムが過ぎているのに人がいっぱい。
ここも最近忙しくなったんだろうなー。
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by runerbook | 2007-05-04 21:21 | 外ごはん


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