Charles Jacqueau シャルル・ジャコー
アール・デコ・ジュエリー【宝飾デザインの鬼才シャルル・ジャコーと輝ける時代】
今日が最終日なのに気が付き、午後から東京都庭園美術館に行ってきた。日曜日なのと重なり、人がとても多い。平日に来れば良かったと少し後悔、人の波に押されながら観てきた。
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シャルル・ジャコーは、20世紀前半にカルティエで活躍した宝飾デザイナー。
ジュエリー・デザインのピカソと呼ばれたほどクリエイティブ。
小さなデザイン画は、丁寧に描き込まれ彩色され、繊細な世界が広がっている。
展示は、ジャコーの宝飾デザイン画が約170点と宝飾品が少し、ファッション誌のポショワール(ステンシル版画)58点、当時のファッションの婦人肖像画6点、ブシュロン、ラリック等の作品とデザイン画。

見終わってから、人のいない庭園に回る。のんびり見ていたので夕方になっていた。
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大好きな作品に会いに行く。
動物モチーフが得意な彫刻家、エドゥアール・サンドEdouard-Marcel Sandoz (1881-1971)の「座る豹」。1995〜6年に開催されたエドゥアール・サンド彫刻展の記念にと1997年に寄贈されたもの。元の作品(1930年)はローザンヌのサンド邸にある。
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寒い中、いくつかの薔薇が咲いていた。
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by runerbook | 2007-01-14 18:03 | art


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