ルーンのきょうだい
ルーンは、もう一匹の男の子と一緒に捨てられていた子猫だった。
白黒八割れの男の子は先に貰われて行き、フィガロ君と言う名になった。
年末に駅ビルのカバン屋さんで見つけたマンハッタナーズの猫を、ルーンの添い寝用に買った。
名前は、離れたきょうだいと同じ「フィガロ」にした。
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仲良く寝ていると、時々マリンのチェックが入る。

マリン「ちょっと見せて」
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ルーン「だめだめ、あたちの〜」
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くんくん。
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ペロペロ。
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添い寝と言うより、もぐって寝ている事が多い。
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人間の都合で、あっちこっちに行くのが猫の生きる道か、なんて悟ってみる。

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by runerbook | 2007-01-12 20:15 | 猫たち


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