わらび餅
今でもあるのかな。関西に行くと「わらび〜もち」って屋台で売りに来ていたのを覚えている。
近所のスーパーに納豆を買いに行ったつもりが、京都のミニ物産売り場のおばちゃんと話していて、わらび餅になってしまった。売り方上手。
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白いのが普通の、黒いのは黒砂糖入り。プルプルモチモチ、伸びが強い弾力がある。
黒蜜をかけて食べるのは関東以北。関西ではきな粉だけ。



わらび餅に使われる「わらび粉」は、わらびの根から採取した澱粉。

わらび粉だけで作ると翌日には腐ってしまう。賞味期限は当日。だから、今は殆どがサツマイモやタピオカの澱粉、葛粉などを混ぜて作られる。ネットショップで「わらび粉で作ってあります。日持ち5日間」なんてありえない。何日持ちますかって聞けば、わらび粉含有率がわかる。
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杵匠俵屋さんは、関西で作った製品を取り扱っている東京の会社。主に都内百貨店の催事で販売。電話くれたら、どこで売っているか教えますと、携帯を教えてくれた。
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by runerbook | 2007-01-10 20:49 | スイーツ


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