Far Breton ファー・ブルトン
フランス北西部ブルターニュ地方の素朴なお菓子。
「ファー」は粉、「ブルトン」はブルターニュ地方のという意味。
土地が痩せていて小麦ができなかったブルターニュは蕎麦粉を主食にしていた。
蕎麦粉のクレープは有名。神楽坂のカフェクレープリーブルターニュが人気。
ファー・ブルトンは、蕎麦粉のお粥にプルーンや干しぶどうなどのドライフルーツを入れて煮たのが進化した物。今は小麦粉で作るのが普通だけど、蕎麦粉でやってみた。
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この記事はそば粉deパンケーキカフェに参加しています。



レシピ

7cmのタルト型なら12個分、マンケ型なら18cm位
【材 料】
蕎麦粉・・・・・・・100g(小麦粉でもOK)
キビ砂糖・・・・・・100g
全卵・・・・・・・・2個
牛乳・・・・・・・・200cc
ラム酒・・・・・・・大さじ3杯
プルーン・・・・・・24粒(種抜き)
有塩バター・・・・・50g
バニラオイル・・・・数滴
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【作り方】
1.焼き型にバターを塗ってプルーンを置いておく。
2.ボールにふるった蕎麦粉、砂糖を入れよく混ぜておく。
3.卵を溶き、2.に入れる
4.牛乳とラム酒を入れてよく混ぜる。
5.電子レンジで柔らかくしたバターも混ぜる。
6.型に生地を流し入れ、180℃のオーブンで50分焼く。
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プルーンの他に、ダークラムやブランデーで漬け込んだドライフルーツでも美味しい。
小麦粉で作った方が、モチモチした感じ。
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by runerbook | 2006-11-28 21:06 | お菓子作り


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