ポーセレン・ペインティング・アーティスト展
洗面所の時計が電池切れのようなので、時計屋さんへ行った。
しばし待っていると、後ろから誰かに押された。振り返ると、お友達のPさん。
白金高輪人間なので目黒にいるのは珍しい。
妹さんが目黒の三田でスタジオ・アクトという絵付けの教室をやっているのは知っていたけれど、ここ3日ほど、恵比寿のカッシーナ・スパジオで展示会をやっているそうなので、伺う事にした。
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しかし・・・フリースにチノパンという普段着のまんま。

到着してすぐに妹さんの東海林さんにご挨拶。素敵な方ですよ、輝いて見える。

ベースの白磁はヨーロッパで買い付けた名陶やアンティークもので、繊細な絵柄が良く映えている。とてもクラシックな作品から、モダンにアレンジされたものまで絵付けした方の個性が出ていて楽しい。それぞれのテーブル・セッティングも素敵:*:・。,☆゜・。
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撮影ができないのが残念、とても素晴らしい作品ばかり、50人近くの方が出品。
中でも、アンティークな植物図鑑のような絵柄が気に入った。
GienジアンやChristian Tortuクリスチャン・トルチュが好きなので、それ風の作品に目がひかれる。発表会のようなものなので、販売はなし。ぐるぐると何度も見てしまった。
3年くらい習っている方でも、かなりの作品を仕上げている。やっぱりセンスですかね。
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コーヒーをいただいて、雨も降ってきたので帰宅。
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by runerbook | 2006-11-20 18:35 | art


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