ATTOREアトーレ、その後「かもめ食堂」
a0057650_17433681.jpgずうっと観たかった「かもめ食堂」をやっと観てきた。
銀座テアトルシネマでやっているのを見つけ、早速銀座へ。
ホテル西洋銀座の5Fにあるシネマ。先ずチケットを買った。集合時間まで1時間ほどあるので、B1のATTOREでランチ。










あまりゆっくりはできない。トラットリアのワンプレートランチをチョイス。
パンとバターをもらって、しばらく待つ。レーズンとクルミ入りパンとロールパン。
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曜日毎に日替わりになっていて、5月の火曜日のプレートは、トスカーナ風の豪州産牛ロースと彩り野菜の串焼きグリル”スピェディーノ”、カップスープ、白インゲンのサラダ。

かなり大きめのお皿に、デザート以外が全部乗って出てくる。
彩り野菜は赤と黄色のパプリカ、エリンギ、ズッキーニ。
お肉は中がふっくらレアで丁度良かった。
カップスープはカリフラワーの温かいポタージュ。
白インゲンのサラダは、ツナ、紫玉ねぎスライスで和え、パセリとパルミジャーノがかかっている。最近、白インゲン豆のダイエットが話題になっているけど、お腹が膨れるね。
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デザートのモンブラン。中にサツマイモのペーストも入っていてしっとりしている。
ちょっと甘みが強い感じ。
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ATTORE
〒104-0061 東京都中央区銀座1-11-2
ホテル西洋銀座B1
TEL:03-3535-0063
11:30-23:00
LUNCH:11:30-LO14:30
DINNER:17:30-LO21:30






さて満腹になったので、5Fに上がって「かもめ食堂」へ。

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監督:荻上直子(デビュー作『バーバー吉野』で
     2003年ベルリン国際映画祭児童映画部門特別賞受賞。)
出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ
   ヤルッコ・ニエミ、タリア・マルクス、マルック・ベルトラ
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ぷっくり太ったカモメたちがゆるりと青空を飛ぶ、
北欧の港町ヘルシンキ。
その町の片隅に小さな食堂がひっそりたたずんでいました。
そこは日本人女性サチエ(小林聡美)が店主をつとめる『かもめ食堂』。
看板メニューはおにぎり。
しかし、来る日も来る日もお客さんは来ない。
唯一来るお客さんといえば日本おたくのフィンランド青年“トンミ・ヒルトネン”くらい。
ある日、中年男性(マルック・ペルトラ)がやってきて、
サチエにおいしいコーヒーの淹れ方の呪文「コピ・ルアック」を
こっそり教えて去っていきます。
彼は一体何者?そんな毎日にもめげずに毎日食堂を開店するサチエのところに
日本人女性・ミドリ(片桐はいり)とマサコ(もたいまさこ)もやってきて
何となく訳アリそうな人々が集まる『かもめ食堂』。
これから一体どうなるの?

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インテリアもクール、marimekkoマリメッコやiittalaイッタラとか、北欧デザインも可愛くて、以前訪問したデンマークやスウェーデンを思い出した。
「かもめ食堂」のメニューは、おにぎり、トンカツ、唐揚げ、鮭の塩焼き、美味しいコーヒーとシナモンロール。食堂を巡って、人と人との出会い、繋がりが暖かい幸福感を醸し出している作品。

個人的には、まさこが訪れた、森のシーンがゾクゾクするほど素敵で好き。
ああ、自然に飢えているのかなぁ。
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by runerbook | 2006-05-16 18:25 | 外ごはん


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