マリンの記録
マリンは2004年の6月に近所の動物病院の前に捨てられていた子。
その前に飼っていたミント君という大きい猫が、肝臓を悪くして入院していた病院。
ミントが亡くなった朝、病院の前に置かれていた。
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見るとまだ、手のひらにやっと乗るサイズで小さく、生後1週間位ということ。
黒くて、ビービー鳴いていた。
先生がミントの生まれ変わりだから、飼ってあげてと言う、何とも言えない理由でうちの子になることに。でも、そのころはまだ外に勤めに出ていたのでミルクをあげたり面倒を見られない。2ヶ月は病院で育ててもらうことになった。病院で飼っている大きい猫に遊んでもらっていたらしい。

2ヶ月経って8月、うちに来たばかりの頃。530g程になっていた。
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夜中に飛び回っていて、トイレに起きたときなど踏んづけてしまいそうになるので、大きいケージを用意して、しばらくはその中で夜お休みすることになった。

1回目ワクチン摂取2004年9月11日。うちに来て1ヶ月、まだ幼い。1.2kg。
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2回目ワクチン摂取2004年10月13日。1.65kg。
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小さいときはどうなるかと思ったけれども、きれいなタキシード猫になった。
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2005年8月31日には避妊手術。このとき2.5kg。
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その後、更に成長して体重も増えた。現在3.5kg前後。
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by runerbook | 2006-05-13 12:48 | 猫たち


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