お正月の昆布巻き
emoticon-0171-star.gif鰤の昆布巻き 48個分emoticon-0171-star.gif

子供の頃からずっと担当だった大晦日の昆布巻き。
鰤は脂が強いのできらいですが、この昆布巻きだけは好きなので、最近はずっと鰤を使っています。
毎回、材料も分量も適当なので、どの位適当なのか今年は記録してみました。
おいしいお醤油、おいしい日本酒を使って、すっきりふっくら炊き上げます。

= 準  備 =
醤 油・・・・・50cc
日本酒・・・・・50cc(料理酒はNG)
鰤(ぶり)・・・厚さ1cmの切り身にして6枚
        1枚の切り身から8切れの拍子切りにして、醤油と日本酒に浸ける。
        切れ端はすぐに煮て、猫のおやつに。
日高昆布・・・・150g
        よく切れるはさみでスパッと15cm位に切り、30分水に浸しもどす。
        戻してから切るのは難しい・・


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未晒し木綿糸
長い木綿針

糸を通した針を3本くらい用意します。
巻いている途中の糸通しは苦労するので。

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昆布の幅に合わせた鰤を置いて、巻く。

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巻いたら糸を通して束ねる。

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ただただひたすら巻いて糸通し。

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余った昆布で作った、飾りの結びきり。
昆布を縦に2、3等分に切り、結びます。

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鍋にびっちり詰め、糸は最後の昆布巻に巻きつけ、
鰤を浸けておいた日本酒、醤油を入れる。
キビ砂糖大さじ4杯を加え、本みりんは適当にばしゃっと。
昆布のもどし汁をひたひたに入れる。
この時、味を見て、足りないようなら、日本酒、醤油を加える。
ずいぶん薄味かなって感じるくらいが妥当。
皮付き生姜の薄切りを乗せる。

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炊き始め中火、グツグツ言い出したら弱火にする。
アク取りして、ごく弱火で30分。
煮汁がなくなりそうだったら、昆布のつけ汁を足す。
煮あがったら、鍋の蓋は取らずに粗熱が取れるまで放置。

写真を撮るので蓋を開けましたが、開けてしまったら、蓋をして強火であおってから火を止めておきます。

とっても適当です。
とにかく薄味で作れば、後で味が馴染んでふんわり優しい味になります。
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by runerbook | 2013-12-31 17:22 | おうちごはん


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